松風園

和菓子のあれこれを勉強しました! 「夏休み親子で学ぶ松風園塾」開催

8月19日、松風園にて「夏休み親子で学ぶ松風園塾」を開催いたしました。
今年は「お菓子博士」こと鶴先生をお迎えしましたよ。
大切に受け継がれてきた和菓子の歴史をはじめ、原材料や、季節の行事でいただくお菓子など、日本のお菓子文化について幅広く学びました。

先生のお話は、どれも興味深いものばかり!
例えば、次のような驚きの歴史も教えていただきました。
•神武天皇が飴をつくったという伝説があること
•縄文時代には、すでに木の実を使ってクッキーのようなものを食べていたこと
•『枕草子』の時代には、すでに人々がかき氷を楽しんでいたこと

日本人は、本当に大昔からお菓子を楽しんでいたのですね。
さらに、中におもちゃが入った「からからせんべい」や、日本三大饅頭の一つである「志ほせ饅頭(しほせまんじゅう)」など、珍しいお菓子を実際に味わう時間も。


クイズを交えた先生の楽しいお話に引き込まれ、時間はあっという間に過ぎていきました。

受講生の皆さんにとって、夏休みの素敵な学びの時間になっていれば幸いです。
これからも、ぜひ日々の生活の中で和菓子を楽しんでくださいね!
先生のTシャツもお菓子でした。

公園案内

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